眼球は紫外線を浴びる唯一の内臓!
目は紫外線を受けると、網膜で活性酸素が発生。この活性酸素が網膜の細胞にダメージを与え目の神経を疲れさせる。
この紫外線は、神経だけではなく目の病気を引き起こす原因ともなる光の毒!(白内障、翼状片、黄斑変性症など)これらは加齢が原因だとも言われますが、紫外線を浴びることの方が危険要素だとも考えられています。
主訴:紫外線・ブルーライトカットに優れた本物のサングラスをお掛けください。
「サングラスってちょっと恥ずかしい」
そんなふうに思っている日本人が過半。
それは人それぞれですが…いまやサングラスはファッションではなく大切な目を病気から守ってくれるツール(道具)。私の眼鏡仲間は嬉しいことに皆さんも60を超えていても白内障になった人は一人もいません。
それは若い頃から当時の最高クラスの紫外線カットレンズを浴びる眼球を保護していたからだと思っています。
紫外線が引き起こす 3つのリスク!
1 紫外線によって水晶体が濁る!
人間の寿命は100歳まで延びていても水晶体の寿命は60年と言われています!
強い紫外線によって水晶体が変質します…おそろしい!
この水晶体が濁ると、目に入る光が散乱してしまうため、ものがかすむ・二重に見える・明るい場所に出るとまぶしくて見づらいといった症状が出ます。
※そうなると水晶体を入れ替えるという手術しか治療方法は残されていません。(ただ最近の手術は極めて精巧にされますので、やや安心!でも濁らせないのが一番!)
2 紫外線によって網膜が侵される!
網膜は、カメラで言えばフィルムに当たる部分。
そしてこの網膜の中に「網膜黄斑部」という肝心かなめの部分があります。ここの機能が低下するのが黄斑変性症です。
これによって視界がゆがむ・視界の中心部分だけが見えにくくなるといった症状が起こります。
こうした目の病気にならないために手取り早く効果的なのが…サングラス装用です。
3 紫外線が強い南半球のシニアに多い翼状片!
角膜は3時9時の時の結膜が異常に増殖して、角膜におおいかぶさるようになると、角膜が引っ張られて、乱視になったり充血したり・目がゴロゴロなどの症状が出ます。
鏡でご自分の白目の部分が増殖していないか…チェックしましょう!
※この翼状片を引きはがす手術はとっても痛い…そうな。私の知人はあまりの痛さに片眼だけで終えました!
目を守るために、できることをしっかりと!
必要ならば度付きレンズが理想です!
シニアの方をきちんと検査をすると何かしらの屈折異常があるものです。乱視が残っていると眼精疲労が付きまといます。
また若い頃は良かったという人ほど遠視が潜伏していることもあります。
精査をして、必要なら度付きで掛けて欲しい!
さらに偏光レンズやナイトビューイエローを使用されるとドライブにはとても楽です。
カット比率の低いサングラスが横行しています。
ブルーライトカットや紫外線カットはテスターできちんと確認をしましょう。
テスターが無い施設ではイマイチかも知れません。
無色のサングラスレンズ!
若い頃は誰しもが、眩しさを抑えるルテインと言う色素を持って生まれて来るのですが、加齢によってその色素が消滅をしてゆきます。
だから若い時より眩しさを感じます。
このルテイン色素以上の強力な代用になる眼鏡レンズが開発されました。
しかも無色(厳密には淡いブルー)です。
私も普段使用していますが、夜も昼間もとにかく楽です!
当方の販売レンズはルテイン素材!
数年ほど前からこのルテインレンズを全面的に使用して喜ばれています。
「確かにこの眼鏡にしてから目が楽になった!」と喜びの声をお聞きしています。
店頭にサンプルレンズとテスターをご用意しています。