強度遠視用メガネ

遠視用メガネを薄くするのは
   得意中の得意です(*'ω'*)

強度遠視用メガネ


...


【メインタイトル】

強度遠視用のレンズを薄くするには大きなポイントが2つあります!!


【❶ 目幅を正確に測りその幅とメガネの幅を合わせる。】

(瞳孔と瞳孔の距離を、メガネの右レンズと左レンズの中央の間の距離を合わせる)


METS加工の仕組み(例. S+6.50)

上記のレンズは遠視用の既製レンズのイメージ図です。

この既製レンズを加工機によりBの部分を削り取ってもっと大きな枠に入れるというのが基本的なメガネの加工です。(既製レンズ +6.50)

しかし、Aの部分に注目して下さい。Aの部分は長方形の板の様なものです。レンズは曲がっている部分で度数を作り出す働きがあります。つまりAの部分は全く意味のない部分なんです。(A ±0)

加工したいフレームのサイズに併せて、予めCのサイズでレンズを注文すればレンズは薄くなります。(C +6.50)

結論を言えば既製レンズとCのレンズは同じ度数のレンズです。これで薄く・軽くなります。


【❷ レンズの玉サイズを必要最低限に抑える。】

目の幅はメガネ屋で簡単に測定ができます…

そして、その幅に合ったメガネをチョイスすることが必要です。


写真で度々出てくるフレームはウスカル会のオリジナルフレームの『シンメトリー』です。

(シンメトリーは終売しておりますが、色んな種類がございます)

このフレームの特徴はレンズ計36mmという人間工学に基づいて必要最低限のサイズを確保したメガネです。

そして多くの方に合うようにフレームサイズが58mm〜72mm(2mmステップ)の8種類あるんです〜

サイズを選択する際はアドバイスしますが瞳孔間距離が65mmとすると66mmを選択するのです!

そうすると今まで使用していたメガネより必ず薄く・軽くなります。

レンズは薄型を選択した方が薄くなりますが、それ以上にフレームを見極めれば値段を抑えてより薄くできます〜

おまかせください!!(^^)


*D@⑦実際に作成したお客様の実例をご案内します。

強度遠視用メガネ

TOP

MENU