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【メインタイトル】
メガネレンズは光を曲げて目に届けることで見え方をコントロールしております。
【光の屈折と見た目の影響】
軽度の近視の方は少しの光の曲げで良いのですが...
強度近視の方は光を大きく曲げる必要があります。
それによって掛けている人が見やすくなるのですが、第三者から見てもレンズの内側が曲がって見えるのです。
【着用比較画像】
・一般的なレンズ:輪郭の段差や渦、目の縮小が目立ちやすい状態
・うすかるメガネ:顔の輪郭のズレや背景の映り込みが自然に抑えられた状態
【うすかるメガネの特徴】
それ故に目が小さく見えたり、メガネの中に背景が大きく映り込んでしまうのです!?
その効果を最小限に抑え、少しでも薄く軽くするのが『うすかるメガネ』なんです。
【まとめ】
特に第三者から見て度が強そうだと思われるのは背景の映り込みです。
それを最小限に抑えることで最高のメガネに仕上げることができます!
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【メインタイトル】
ウスカルメガネの1番大切な事...
【重要ポイント】
1番大切な事は自分自身の顔のサイズを知り、その顔サイズに合ったメガネフレーム選びなのです。
【PD(瞳孔間距離)について】
・この距離をPD(瞳孔間距離)と言います。
・例:日本人の平均 62mm
【FPD(フレーム間瞳孔距離)とサイズ表記の見方】
メガネのテンプルの内側にサイズが記載されています。
例:49□18-140 (A B C)
・49 (A) はレンズの直径(レンズの端の半分)
・18 (B) はレンズとレンズを繋ぐ間の距離(ブリッジの幅)
・140 はテンプルの長さ
【FPD計算式】
FPD = (Aの半分) + B + (Cの半分)
= 49 / 2 + 18 + 49 / 2
= 49 + 18
= 67mm
【PD測定方法】
先ずは自分のPD(瞳孔間距離)を調べてもらいましょう!
メガネ屋さんであれば簡単に測定して貰えます。
色んな測定方法があります〜
★当店であれば最新のデジタルPD計を設置しています。
【眼鏡処方箋の確認】
もし処方箋をお持ちであれば、必ず度数以外に記載があるので確認してみてください。
・眼鏡処方箋項目:
遠用/近用:R(右)、L(左)、S、C、AXIS、PRISM、BASE
for distance (V)D. / for reading C.P.D.(m) C.T.line
※こんな感じで記載されています
(注記)数値が決定してからの記入となりますのでご確認ください。
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【メインタイトル】
FPDとPDの差が大きければ大きいほど、メガネの中心に対して目が内側に来ます。
【レンズの加工と光学中心】
メガネレンズは左右対称に作成されていますが、中心の1番薄い所を光学中心と言い必ず、眼の中心に来るように加工してレンズを入れるのです。
しかし差が大きければ大きいほど、中心より内側にずらして作成するので、多くの場合は耳側のレンズが鼻側のレンズより分厚くなっています。
【まとめ】
言い換えれば...
鼻側と耳側のレンズの厚みに差がある人ほど、より大きいメガネを掛けていると言えるでしょう!!!
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【メインタイトル】
レンズの直径が広くても厚みが変わります!?
【レンズ径と厚み・フレーム選びの関係】
レンズもレンズ計が長くなればなるほど、レンズの厚みが増してしまうのです。
つまりこのバランスも考慮しながらフレーム選びをしなくてはなりません。
ですのでウスカルフレームは通常のメガネと比べて小ぶりなタイプが多くなります!!
【レンズの大きさと見え方・歪みについて】
レンズは大きいほど見やすい!?って思われている方が多いようです!
それは違います...
大きければ大きいほど周辺部の歪みが増えるのです!!
【コンタクトレンズとの比較とウスカルメガネの理念】
つまり大きいことにメリットが無い!?
その極論はコンタクトレンズです(^^♪
コンタクトレンズは小さいですよね?
しかもメガネと違ってコンタクトレンズの度を少しぐらい上げてもメガネ以上に違和感出ないですよね?
眼鏡はコンタクトレンズと違い周辺部で見てしまうことが多い為、コンタクトレンズ以上に度の変化に対する違和感が増えるのです。
もっと言い換えれば...
厚みが発生し、見た目が悪くなり、更には重くなる、更には歪んで見えてしまう部分は排除してしまえ!
これがウスカルメガネなんです!!