メニフォーカルZのオリジナリティ
「2重焦点レンズデザイン」と「移行部」でナチュラルな視界を実現
メニフォーカルZのデザインは、レンズ中央が遠用、その周辺が近用になっており、遠用光学部と近用光学部の間に移行部を持つ、交代視タイプの遠近両用レンズです。
メニフォーカルZは、「ビジョンクオリティ(見え方の質)」を徹底的に追求したレンズです。
メニフォーカルは、2重焦点レンズ。
遠近両用レンズ製品は他社メーカーを含めいくつかありますが、大半が「累進多焦点レンズ」というものです。
この仕組みでは、遠方・近方ともにどうしても質的な限界があります。
そこで、メニフォーカルZは、遠方・近方ともに満足いただける見え方を追求し、2重焦点のデザインにしました。ここが大きなポイントなのです。
また、メニフォーカルZの移行部もその大きな特徴で、遠方また近方がより自然に見えるようにするために工夫されたものです。
標準的な直径は9.8mmと大きいため、角膜上での動きは小さくなり、視力の不安定さを最小限にすることができます。
メニフォーカルZは、加入度数の設定が豊富なため、初期から成熟した老視まで幅広く対応可能です。
遠近両用レンズは小さなレンズで老視を解消するための複雑なメカニズムを採用しており、今までのレンズとは多少見え方が異なります。詳しくは眼科医の指導に従ってください。
1枚のコンタクトレンズで遠くと近くを見る仕組みは“交代視型”と“同時視型”の2種類があります。
前者は遠近両用眼鏡と同じように、遠くを見る度数の部分と近くを見る度数の部分を視線(交代視)することにより使い分けて見るタイプです。
「デイリーズ®プログレッシブ」は後者の“同時視型”を採用しており、レンズの中心部分に近用度数を累進設計で配置し、両眼視をすることによって、遠くから近くまで視線を移動させることなく自然に焦点が合う構造になっています。
実際使ってみた感想として幾分不足気味。
このレンズの加入度数(老眼度数)は1種類しか企画がありません。
その為、どなたでもOKっていうことにはならにのです。
そう!思い切って遠近両用ではなく・・・今までの1dayタイプより見える範囲が広くなる程度で考えるほうがよさそうです。
世代型マルチフォーカル構造
~手元から遠く用のあらゆる度数が境目なく自然に変化~
自然な見え方で、手元から遠くまでどこでもくっきり見えます。視線移動しても瞬時にピントが合います。
中央は手元用
手元を見る時は一点を凝視しレンズ中央で見る傾向があります。
特に見づらい細かな文字や地図も、楽に見えます。
幅広い中間~遠く用
話し相手の顔やパソコンの画面など、日常よく見る中間距離も重視。中間から遠くまで、生活全般にわたって快適な視界をもたらします。
<<特徴>>
・シリコン素材を採用
・酸素透過性が従来品の約5倍
・乾きに強い
・見やすい!?(モニターで高評価)
・そして・・・安い