「面眼(めんがん)」とは、メガネを掛けて剣道している方達の声を集め、開発・誕生した「顔面防具専用メガネフレーム」です。(特許第3300777号)
メンガンが従来のメガネの大きく違う点は、「顔に掛けずに防具に固定してメガネを使用することが出来る」ことです。 取り扱い方も簡単で「面の内輪に直接挟み込む」だけ。
「顔にメガネが密着しなくなった」ことにより、激しい動きにも「ズレ」ることが無く、面防具の圧迫によって生じる「こめかみや鼻の痛み」もなく、また違和感もない。剣道等に最適なメガネなのです。
◆オートバイ
多くのライダーは視力が良いとは限りません。何人かはコンタクト、何人かはメガネを使用していると思います。ですがフルフェイスタイプのヘルメットを被った際にメガネはどうなんでしょうか?
私自身も10年以上前に原付(スクーター)に乗っていた際にフルフェイスのヘルメットを被ってました。その当時、視力は良好だったので考えた事もございませんでしたがその状況下の中でメガネを掛ける事を想像すると不便ではないかと考えます。以前お越し頂いたお客様でバイクに常用されている方のメガネは形が崩れて調整に良くお越し頂きました。
バイク用のメガネの多くはヘルメットを被った後にメガネを掛けます。つまりヘルメット着用後にでも掛け易いメガネとしてお薦めなのはNIKEのストーレートテンプルです。通常のメガネは耳のとこでしっかり曲げてありますが、そのメガネでは掛け難いのです。NIKEの1部のモデルは実際のお客様でも評価高いです。(テンプルも平らで圧迫しないようです)
今回の1番のテーマは普段用とバイク用を使い分けなくても良いメガネ。もちろん度数の為に使い分ける事は賛成ですが・・・
是非、ヘルメットをお持ちの上、お越し下さい。
■これはオススメなアドバイス。
レンズに関してはさすがバイク&剣道にもってこいと言うのは特に無いのですが現在普及しつつある防傷コートレンズがオススメです。どうしてもヘルメットやお面の脱着の際にはレンズ面がぶつかってしまう恐れがあります。その為にレンズを強くして更には曇り止めスプレー等と兼用して使えば最高に使い易いと思います。