疲れ目対策、レンズ





室内での生活が増え、
近くを見ることが多くなった昨今

皆様目の疲れは気になりませんか?

その疲れ
眼鏡レンズ・コンタクトレンズを
変更することによって緩和されるかもしれません。





  こんな方におススメの記事!  


1目の疲れが気になる方
2 スマートフォンをよく見る方
3 勉強を頑張る、学生の方
4 パソコン作業・手元の書類、本等を多く見る方



結論



お子様~大人の方まで

サポートレンズ(遠近両用)レンズを使うことによって

疲れ目緩和・目の負担が軽減が期待されます。

賞月堂 店長 めがね屋
店長


詳しく
解説していきます。   






物が見える仕組みについて



まずは、物が見える仕組みについて解説していきます。

物が見える仕組みを、理解して頂くことが、

疲れ目改善=サポートレンズ(遠近両用)

の使用が、効果的という事を理解してもらう事に繋がります。




目には物・光を映す網膜(スクリーン)がある



物の見え方

私たちは、網膜(スクリーン)に光や物体を映すことにより物を見ています

見え方は、正視・近視・遠視の3種類に分けられます。

物の見え方 正視 近視 遠視

正視:外から入ってきた光や物体がスクリーンに綺麗に映っている状態

近視:外から入ってきた光や物体がスクリーンより前に映ってしまい、スクリーンにボヤけた映像しか映らない状態

遠視:外から入ってきた光や物体がスクリーンの後ろに映っていて、頑張ってスクリーンによせて見ている状態(正視と間違われやすいが、疲れを感じやすい人が多い)

正視の方、遠視、近視の方で眼鏡を掛けて近くみると



賞月堂 店長 めがね屋
店長

サポートレンズ(遠近両用)
というと手元が見にくくなった方が
掛けるイメージがあるかと思いますが、
近くの作業が多いすべての方におススメなんです。

眼鏡・コンタクトレンズを合わせるとき
通常、遠くを見てスクリーン上に光や物が映るよう
(正視)に合わせます。
(弱めに合わせる場合を除いて)


Qでは、正視の方が近くを見た時は光や物体は何処に映るでしょうか?
A正視の方が、近くを見た時は、スクリーンの後ろに像が映り「遠視」のような状態になってしまうんです。



ここで、もう一度

遠視:外から入ってきた光や映像がスクリーンの後ろに映っていて、頑張ってスクリーンによせて見ている状態(正視と間違われやすいが、疲れを感じやすい人が多い)

遠視の状態は常に頑張って物を見ている、ピント調節筋、毛様体筋が常に働いている状態になります。

物の見え方 正視 近視 遠視

この状態が、続くと目の疲れを感じるようになります。

ピント調節を助けるサポートレンズ(遠近両用)

そこで、ピント調節、毛様体筋の負担を軽減(疲れ目緩和)に効果的なのがサポートレンズ(遠近両用)眼鏡レンズ・コンタクトレンズになります。

眼鏡の場合は、レンズ上部に遠くが見やすい度数、レンズ下部にピント調節を助ける、弱めの度数が入っており、近くを見る際レンズ下部を使うことによって目の負担を軽減(疲れ目緩和)します。



コンタクトレンズ(ソフトコンタクトレンズ)の場合は涙を吸収して目に装用しているので上を向いても、下を向いてもレンズの同じ位置で見ることになります。

では、遠近両用コンタクトレンズはどのように、近く、遠くの度数を切り替えているかというと。
脳が、遠方、近方と装用者が見たい物に自動でピントを合わせることにより見ています。
人間の脳は凄いですね。

まとめ

私たちは、眼鏡・コンタクトレンズを合わせる際、遠くを見て網膜(スクリーン)に映るように合わせます。

ただ、その状態だと近くを見た際は、スクリーンの後ろ、つまり遠視のような状態になってしまい、常に目に負担がかかり(ピント調節筋が常に働き)、それが疲れ目の原因になります。

そこで、疲れ目対策になるのが、サポートレンズ(遠近両用)レンズ

サポートレンズ(遠近両用)は近くを見た際、ピント調節筋の負担を軽減する効果のあるレンズです。

是非、日頃から近くの作業が多く、目の疲れを感じている方は、サポートレンズ(遠近両用)を試してみて下さい。

また、疲れを感じていなくても、近用作業の多い方は、知らず知らずのうちに目に負担が掛かってしまいます。目の負担を減らすためにも、掛けてみて下さい。

賞月堂 店長 めがね屋
店長

サポートレンズ(遠近両用)
というと手元が見にくくなった方が
掛けるイメージがあるかと思いますが、
近くの作業が多いすべての方におススメなんです。



ご購入ご希望の方へ


処方箋をお持ちの方は直接、
500-8847
岐阜市金宝町1-10
058-213-8971
賞月堂メディカル徹明店
までお越し下さい。

処方をご希望される方は
隣接する真鍋眼科にて
国家資格を保有する
ベテラン視能訓練士が検査を行っております。

常に眼鏡等に関する情報を共有することにより、遠用、近用は勿論、サポートレンズ(遠近両用)、中近両用、近用ワイド等、様々なレンズ処方が可能です。


真鍋眼科HP

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お客様ご購入事例





S様(15歳)ご作成、遠近両用(ニコン)レンズ

 

  

使用感:揺れ歪みも気にならず、近くも楽になった感じがする(^^)

 




賞月堂 店長 めがね屋
店長


手元には+1.00の加入が入っていますが、揺れ歪みも気にならず、
問題なくお使いいただけているようで、一安心です
(^^♪




安心の保証


サポートレンズ(遠近両用)眼鏡は先程ご説明した通り、レンズ上部に遠くを見る度数、下部に近くを見る度数が入っています。

サポートレンズ(遠近両用)眼鏡を使用する際、一番気になるのが、レンズ下部両サイドにどうしても出てしまう歪みが気にならないか、

そこで、賞月堂徹明店では、
ご購入後6家月以内は、慣れない場合、度数が変わった場合、無償にてレンズ交換
致します。(通常レンズに戻す事も可能)

また、18歳未満の方は、
6ヶ月~12ヶ月未満は通常価格の半額以下でご購入いただけるサポートが追加料金なし、ご購入金額の中に含まれています。
度数の変わりやすい、お子様も安心いただける、保証サポートとなっております。

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